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ほぼ日刊双極性日記

双極性障害持ちの日常を中心に。最近ミニマリスト目指し始めました。

2015年5月15日

 6時半起床。今日は夜から雨が降るらしい。

 腰の痛みは昨日よりは良くなったが、湿布と腰痛ベルト(正式名称知らない)で腰をガードする。朝はスムーズに動くことができた。

 10時作業所到着。今日は自分のホームページの手直しと、ホームページに貼る画像データの収集をする。ゴールデンウィーク前から休んでいたメンバーが久しぶりに来て、色々と話をする。やはりまだ体調は良くないようだが、今後は来れる日はなるべく来たいとのこと。彼女はムードメーカー的存在なので、早く本格復帰して欲しいところだ。

 作業所が終わった後、1時間弱だけIngressをする。16時から人と会う約束をしていたので、軽くハックだけと思っていたのだが、守りの手薄な敵ポータルがたくさんあったので、バリバリ焼き払いながら大通を目指す。時間がないのとめんどくさいという理由で一輪挿しを大通公園にたくさん作ってしまった。短時間ながら約5万のAPを稼ぐことができた。あと味方エージェントらしき人を見かける。その人はスーツを着た40代くらいの男性だった。なぜ気づいたかというと、焼き払ったポータルにすぐにレゾネーターがデプロイされ、辺りを見回すとその人がスマホの画面とにらめっこしていたからである。

 

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 16時からはボランティア仲間の女子と大通で待ち合わせ、プロントでお茶する。彼女は自傷行為がやめられない人なのだが、最近では自殺未遂もするようになったそうだ。自分も昔1回だけ発作的にドアノブで首を吊ろうとしたことがあるのだが、それをもう何度もしているとのこと。リスカは止めないけど、首吊りはやめないとそのうちほんとに死ぬよと伝える。彼女とは障害者手帳のことや障害年金のこと、(彼女が)入院を勧められていることなど色々な話をする。しかし、とあることで自分はつい余計なことを言ってしまい、彼女の気分を害してしまった。気まずい雰囲気のまま、彼女と別れる。

 夜はこの日記を書いたり、京極夏彦狂骨の夢」を読んで過ごす。「狂骨の夢」読了。サッカーの例えは非常に的確。非常にスケールの大きい話だった。まさに「この世の中に不思議なことなど何もない」ということを思い知らされた。本尊のない寺というのもちゃんと伏線になってるのね。ネタバレになっちゃうから詳しいことを書けないのが悔しい。とにかく一読の価値あり。おすすめです。

 3時就寝。

 

 

文庫版 狂骨の夢 (講談社文庫)

文庫版 狂骨の夢 (講談社文庫)

 

 

 

狂骨の夢(1)【電子百鬼夜行】

狂骨の夢(1)【電子百鬼夜行】

 

 

 

狂骨の夢(2)【電子百鬼夜行】

狂骨の夢(2)【電子百鬼夜行】

 

 

 

狂骨の夢(3)【電子百鬼夜行】

狂骨の夢(3)【電子百鬼夜行】