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ほぼ日刊双極性日記

双極性障害持ちの日常を中心に。最近ミニマリスト目指し始めました。

2015年5月16日

 8時起床。

 今日は約1ヶ月ぶりのサタデーリワーク。早く起きられたので、午前のプログラムから参加しようと思ったのだが、自立支援医療受給者証を探すのに手間取って、結局間に合わなくなってしまった。かといって家にいるのももったいないので、大谷地まで遠征して、Ingressのミッションを2つクリアする。

 その後サタデーリワークへ。昼食から参加。午後のプログラムはリラクゼーション。プログラムの最初に近況報告があるのだが、作業所通いのことを話してもしょうがないので、近頃ハマっていることすなわち、Ingress・ブログ・ホームページについて話す。何か自分の中の感情や考えを上手く話すことができない。もどかしい。まあ、それはさておきリラクゼーションでは体のあちこちを伸ばすことができて、良かった。

 サタデーリワークの後は、新さっぽろでIngress。あの辺り一帯を焼き尽くし、今日は丁寧にCFを構築していく。1時間ほどで約6万5千のAPを獲得する。大漁である。

 

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 夕食後、京極夏彦鉄鼠の檻」読み始める。まだ最初の方しか読んでいないが、ちょっと導入部が長いかな。ここで飽きちゃう人いるかも。まあ、もしかしたらこの一見退屈な部分にも伏線が貼られているのかもしれないが。

 22時からはNHKドラマ「64(ロクヨン)」を観る。今日が最終回なので、どういう展開になるのかとドキドキしながらテレビの前に座っていたのだが、予想外の展開に引き込まれる。でもちょっと消化不良というか、尻切れトンボのような感じがした。以下、疑問点を書いていきたい。なお、ネタバレなので、読みたくない方はここで終了していただきたい。

 

 第1に、松岡参事官はどの時点で目崎をロクヨンの犯人と見抜いたかという所がよくわからない。ドラマでは目崎の娘の誘拐事件が発生した時点で、目崎一家の情報を匿名にしたのは、誘拐事件の被害者(=目崎家)がロクヨンの犯人の家族になってしまうことに配慮したというような描かれ方がされていた。ということは以前から目崎はロクヨンの捜査線上に浮かんでいたということなのだろうか。

 第2に、雨宮と幸田はどのように共謀して誘拐事件を起こしたのかという所が描かれていない。特に幸田は幸田メモのせいで、警察の監視下に置かれていたはずなのにどのようにして雨宮と接触し、犯行計画を練り上げたのだろうか。あ、そういえば二人共姿を消した時あったけど、その時なのかな。

 第3に、二渡の行動の意図がよくわからない。ドラマでは二渡の行動は実は刑事部を守るためのものだったとのことだが、目崎の娘の誘拐事件が発生しなければ、長官視察が予定通り行われ、そこで刑事部長のポストをキャリアに奪われてしまうことには変わりなかった。これは自分の理解力が欠如しているだけかもしれない。

 第4に、松岡参事官は三上の妻に誘拐事件の身代金受け渡し場所に雨宮がいないかどうかを確認することを依頼していたが、なぜそんなことを依頼していたのか。誘拐事件に雨宮が関与していることを予感していたというのだろうか。もっと言うと、なぜ身代金の受け渡し場所に三上の妻がいたのだろうか。まるで受け渡し場所を知っていたかのようである。

 原作を読んでいればわかるのかもしれないが、それはあまりに不親切というものだろう。警察内部の抗争やダークサイド、マスコミとのやりとりを非常に丁寧に描いていただけにとても残念である。1時間枠5回のドラマではこれが限界ということなのだろうか。うーん。

 日記を書いた後、2時就寝。