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ほぼ日刊双極性日記

双極性障害持ちの日常を中心に。最近ミニマリスト目指し始めました。

国民年金保険料免除申請に行ってきたよ(追記あり)

 障害者枠の仕事を退職後、最近まで真面目に国民年金保険料(約1万5千円)を払ってきましたが、障害年金の月額支給金額が約4万8千円で、かつ現時点での収入がそれ以外に作業所の工賃(月額約1万円)しかないことを考えるとどう考えても無理があるので、国民年金保険料の免除を申請することにしました。以下は翌年以降の自分への覚書を兼ねて書いていきます。ちなみに自分のスペックは39歳、両親と同居、父親に共済年金以外に収入あり、障害厚生年金3級受給です。

 

 国民年金保険料の免除の申請は、市役所(札幌市の場合は区役所)の国民年金の窓口で行います。持っていくものは、究極的には年金手帳だけで大丈夫です。札幌市の場合は年金手帳を忘れても、免許証があれば手続きをしてくれました。失業による申請の場合は離職票雇用保険受給者証も忘れずに持っていきましょう(私は27年7月〜28年6月の申請は離職票も提出しました)。

 

 免除の審査には2ヶ月ほどかかります。日本年金機構からおハガキが来て、全額免除、4分の3免除、半額免除、4分の1免除、免除なしの結果がわかります。私が27年4月〜6月の国民年金保険料の免除の申請をした結果、半額免除となりました。その時は年金手帳すら持たないで、区役所の窓口で免除申請をしたのですが、きちんと日本年金機構の方で所得の調査等はしているようです。なお、所得は本人だけでなく、世帯主の所得も調査対象のようです。

 

 なお免除の申請は原則毎年しなくてはなりません。申請は7月から翌年の6月までが対象になりますので、毎年7月に市役所(札幌市の場合は区役所)に申請に行くと覚えておけばいいでしょう。

 

 もしかしたらこのブログの読者様の中には、正々堂々と国民年金を踏み倒している方もいらっしゃるかもしれませんが、万一怪我や病気で障害年金を受けることになった時に、国民年金を支払っていないと障害年金を受けられませんので、税金だと思って支払うことを強くおすすめします。その上で支払いがキツければ、免除申請をすればいいのですから。

 

2015年7月31日追記:

 本日、年金事務所より「国民年金保険料免除・納付猶予申請承認通知書」というはがきが来ました。開けてみると、4分の3免除とのこと。あとは免除後の金額が書かれた納付書が届いたら、それで納付すればオーケーです。なお、口座振替にしてる方は口座振替を解除しなくてはなりません。

 

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【かかった時間:約1時間20分】