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ほぼ日刊双極性日記

双極性障害持ちの日常を中心に。最近ミニマリスト目指し始めました。

ミニマリストへの道 第7回 思い出の品を片付ける

 さて、近藤麻理恵氏(以下、こんまりさん)の「人生がときめく片付けの魔法」をテキストにした片付けも一応今回が最後になります。前回の記事はこちら。

 

hobonikkan-sokyoku.hatenablog.com

 

 

 今回最後に片付けるものは、思い出の品です。これが最後な理由はずばり処分するのが難しいから。こんまりさんいわく「片付け祭りの総決算」。今回の思い出の品は小物系とそれ以外で分けて片付けていきたいと思います。それではまず、思い出の品(小物系)の皆さんに集まっていただきましょう。

 

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 前回あれだけの小物を捨てたのにまだこれだけの小物があるということに我ながら驚きます。写真だけではわかりにくいと思いますので、どんなものがあるか説明していきますね。ペットボトル飲料のおまけの缶バッジ・ピンバッジ、食玩のフィギュア、音楽フェスのグッズ・缶バッジ、人形等など。どれも前回の小物の片付けでは手をつけられなかった物たちです。それら思い出の詰まった物たちを片付けて、残った物たちがこちらになります。

 

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 音楽フェスのグッズ・缶バッジ、AIBO食玩のフィギュア、ゲゲゲの鬼太郎グッズ、写真立て等を残しました。あと、2枚目の写真の右側に写っている、昔株主優待でもらったクオカードと缶バッジの山から出てきた一万円銀貨も当然残します。

 

 ポイントとしてはひっそりとしまわれていたものを陽の当たる場所にしっかり出してあげて、思い出の品を死蔵することが無いようにしました。一方処分したものの基準としては、これを飾ることはないよなぁというもの、いまいち持っていることに意味を見いだせないものを選びました。

 

 残した物の写真を見ると結構多いように思われるかもしれませんが、処分を決めた物もそれ以上に多いのでご覧下さい。

 

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 戦闘機のフィギュアが未開封品も含めると20個くらい出てきました。その他にもアテネオリンピックのピンバッジ(コカコーラのおまけ)、広末涼子の缶バッジ(お茶のおまけ)などおまけが多いのが特徴でしょうか。あと、処分する物を収納していたボックスやタワー型のラック等も不要になりました。これによって、部屋がよりすっきりすることでしょう。

 

 

 では、次に思い出の品(それ以外)に集まってもらいましょう。その集合写真がこちらになります。

 

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 コルクボードには自分の写っている写真や過去の運転免許などが貼ってありますので、写真を修正させていただきました。写真の左側にパソコンの箱が写っていますが、空箱です。卒業アルバムと同じところにしまってあったので、片付けそびれていました。ここは写真や寄せ書き、卒業文集など難易度の高そうなものがうようよとしています。これらを片付けた結果、残ったものがこちらになります。

 

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 残した物について説明しますと切手帳、卒業アルバム、写真アルバム、中学の修学旅行の記録(これがよく出来ている)、幼稚園と大学の卒業証書、額縁2つ、リワーク卒業時にもらった色紙、親からもらった手紙、コルクボード、株主優待のクオカード3枚(手紙の束から出てきた)などです。それでは、処分した物をご覧下さい。

 

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 写真だけではわかりにくいと思いますので、説明していきます。中学校の卒業文集、友人からもらった手紙、過去の大事件の新聞(駒大苫小牧優勝、東日本大震災等)、昔務めていた会社で転勤の時にもらった寄せ書き、同じく昔務めていた会社の勤続10年表彰の賞状、大学時代の旅行の写真で何を撮ったのか分からない風景の写真、中学・高校の時の生徒手帳等など。

 

 昔務めていた会社関係のものは一部の写真を残して、処分しました。あまりいい辞め方をしていないので、持っていると心のわだかまりまでそのまま持ち続けるような気がしたからです。中学・高校のものも卒業アルバムや写真を残して処分しました。これは何となくですが、後悔は全くしていません。

 

 

 以上でこんまりさん流の片付けは一旦終了しました。今回の思い出の品の片付けは約7時間半かかりました。次回はこの部屋がどのように生まれ変わったかをじっくりご覧頂きたいと思います。果たしてミニマリストを名乗るに値する部屋になっているでしょうか。乞うご期待。

 

(2015.8.10追記)第8回「ミニマリストへのスタートラインに立った」はこちら。

 

hobonikkan-sokyoku.hatenablog.com

 

 

 

人生がときめく片づけの魔法

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【かかった時間:約2時間30分】