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ほぼ日刊双極性日記

双極性障害持ちの日常を中心に。最近ミニマリスト目指し始めました。

2015年7月29日

 8時起床。

 

 起きてすぐ、今日は何のゴミの収集日かなと思ってネットで調べたら、今日が燃やせないゴミの収集日!慌てて先日の片付けで出た40リットルゴミ袋3袋分の燃やせないゴミを収集所へ出してくる。

 

 朝からひと仕事したせいか、朝食後どうも動きが鈍くなり、朝の準備を始めるのも遅ければ、準備にも時間がかかってしまい、家を出るのが11時半過ぎになってしまう。ひげ剃るのに気づいたら30分かかってたとか異常だよなぁ。

 

 12時20分作業所着。事前に電話しておいたので、ご飯は取っておいてもらえた。午後は眠気と戦いながら、札幌シティガイド検定のテキストを読む。この本、難しい。

 

 作業所の後は、クリニックのソーシャルワーカーと面談。今回は前回の面談の内容を踏まえて、自分はどういう仕事だとできるのかということがメインテーマ。自分のやりたくない仕事(介護、飲食、調理、清掃、小物作り)を伝えると、じゃあデスクワーク系だねという話になる。そこで作業所に全く時間通りに行けていない現状を話すと、ソーシャルワーカーから自分の仕事に「役割」がないことがちゃんとできていない一因なのではという指摘が。

 

 ソーシャルワーカー曰く仕事が上手くいっている人は、仕事で与えられた「役割」に満足してる場合がほとんどとのこと。過去の自分を振り返っても確かに自分が心底納得してやってた仕事には充実感があった。今の作業所では、みんなバラバラのことをやっていて、自分の「役割」って何だろうって思うことが多い。

 

 かといってB型作業所にしては工賃が高い今の作業所を辞めて、他のB型作業所に行くというのも金銭的に正直きついし、朝動けない自分にA型作業所の仕事が務まるとも思えない。その旨をソーシャルワーカーに伝える。

 

 で、今回は結論めいた話は出ずに時間切れ。次回までにソーシャルワーカーが午後から働けるA型作業所をいくつかピックアップしてくれることに。ま、先ほどの条件に当てはまるような都合の良い所なんてないだろうけど。

 

 帰宅後、使っていないアドビのInDesignのCreativeCloudを解約しようと、まずはネットで解約方法を検索してみる。すると、とあるサイトでは昔あったファミコンゲーム「たけしの挑戦状」並に難しいとか書いてあり、何とも言えない気分になったが、アドビのサイトで検索したらそんなことはなく、ただサポートに連絡して解約の手続きをしなくてはならないとのこと。

 

 サポートへの連絡方法は電話かチャットの2種類があり、別のあるサイトでは電話だと20分以上待たされたと書いてあったので、チャットで連絡することにする。InDesignのCreativeCloudは1年契約で、今年の8月までの契約なのだが、そのままにしておくと自動更新でまた1年契約することになってしまうので、早めに解約しようという訳だ。今月解約すると8月の利用料金1,980円を払わなくても理論上いいはずだが、そこはアドビも考えていて1年契約の途中で解約すると、使わなかった分の半額が解約手数料として徴収されるという仕組みになっている。つまり自分の場合、990円の支払いが発生する。

 

 で、チャットを開始したもののサポートの人になかなかつながらない。7,8分待たされてようやくサポートの人につながる。こういうチャットでのやり取りは実は今回が初めてではなく、以前ノートンのサポートとやり取りした時もチャットだったので、気持ち的には余裕があった。で、すぐに解約しようとした所、サポートの人から提案が。

 

 どんな内容かというと、来月の利用料金をただにするので、今すぐの解約は待って欲しい。で、来月解約する分には解約手数料はかからないので、使わないのなら来月解約して欲しいとのこと。この提案通り、ちゃんと忘れずに来月解約すれば1,980円が丸々戻ってくる。その代わり解約し忘れたら、また1年契約が待っているという諸刃の剣だが、2,3秒考えてからその提案を受け入れることにする。

 

 夜は先日の片付けで出た本をビニール紐で縛った位で、あとはTwitterを見たり他の人のブログを読んだりしてのんびり過ごす。寝る前に日記を書いて、0時45分就寝。

 

【かかった時間:約1時間30分】