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ほぼ日刊双極性日記

双極性障害持ちの日常を中心に。最近ミニマリスト目指し始めました。

2015年7月30日 ドグラ・マグラ

 8時半起床。

 

 今日も朝食後、他の人のブログをちょっとだけ見るつもりがついつい時間が経ってしまい、気づいたら10時を過ぎてしまう。取り敢えずシャワーだけ浴びて、ひげ剃りは省略。それでも、家を出たのが11時半過ぎ。何で朝の準備にこんなに時間かかるんだろ…。どこか頭がおかしいんじゃないか。てか、頭おかしいよね、双極性障害だし。

 

 そう、双極性障害は脳の病気なのだから、頭がおかしいという表現がふさわしいと思う。ただ、天才と何とかは紙一重というから、双極性障害の人の中にはすごい人がたくさんいる。実際知り合いには社会的地位の高い職業の人もいる。ただ、残念ながら自分は全くすごい人ではない。

 

 頭がおかしいなんて書くと、「双極性障害disってるのか?」とか言われそうだがdisってる訳ではない。事実だからだ。もっとも全く頭がおかしくない人間なんて、この世には存在しないし、そう思っている人がいればそれはそういうジャンルの基地外なのだ。そう、この世は基地外たちの開放病棟。確か、ドグラ・マグラでもそんなような話が出てたよな。またドグラ・マグラ読み直そうかな。

 

 話がそれてしまったが、そんな訳で作業所に着いたのは12時20分。食事をとった後、午後からは札幌シティガイド検定のテキストを読む。今日でようやく一通りテキストを読み終えることができた。正直どれだけ内容が頭に入っているかは自信がない。これは過去問をやって力試しをしなくてはならないだろう。

 

 そんな訳で作業所が終わった後、経済センタービルへ行き、テキストが対応している過去9年分の札幌シティガイド検定の過去問を購入する。計1,980円也。ちゃんと作業所の名前で領収書切ってもらった。

 

 その後16時30分から診察。昨日の面談でどんな話をしたかとか、最近の気分の波の話などをする。主治医は特に意見らしいことを述べることもなく、相槌を打ちながら聞いてくれる。多分自分の話のテンションや内容で病状を判断しているのだろう。次の診察は3週間後。

 

 最後に薬は余っていないかと聞かれたので、正直にエビリファイアモキサンが余っていると伝えると、余っている分の薬の処方を減らしてくれた。クリニックの後、調剤薬局で薬をもらうと、3週間分にも関わらず700円で済んだ。気のせいかもしれないが、薬剤師さんは恨めしそうだった。

 

 家に帰ってからは、先日の片付けで使わなくなった電化製品のACアダプターなどのケーブル類の撤去をしたり、箱を潰してゴミ袋に入れたりという作業を行なう。今部屋にはゴミ袋やら本の束があって、なかなか騒々しい。これらを全て処分するまでは本当の意味での平穏な日々は訪れないだろう。

 

 夜、入浴をする。湯船に浸かってのんびりできたのも良かったが、明日の朝シャワーを浴びなくてもいいという時間的短縮のメリットの方が大きい。

 

 他の人のブログを見たり、日記を書いたりした後、0時半就寝。

 

 

ドグラ・マグラ

ドグラ・マグラ

 

 

ドグラ・マグラ (上) (角川文庫)

ドグラ・マグラ (上) (角川文庫)

 

 

 

ドグラ・マグラ (下) (角川文庫)

ドグラ・マグラ (下) (角川文庫)

 

 

【かかった時間:約1時間20分】